2026年05月20日
こんにちは!
長崎県西海市にある「Onemind」です。
HPをご覧くださり、ありがとうございます。
ご実家の片付けなどをしていると、神棚が祀られている
そんなケースも多いことでしょう。「処分しては罰が当たりそうだ」と
感じる人は少なくありません。
とはいえ「正しい処分方法が分からず悩んでいる」
というご相談が寄せられることもあります。
神棚を処分する大きな理由としては
・引越しや実家の処分で設置場所がなくなった
・新しい神棚を購入した
・神棚を見る人がいなくなった
・神棚が壊れた / 汚れた
といったところでしょう。
高齢化が進むなかで「高い場所にある神棚の水、塩、酒、榊を頻繁に交換できなくなった」と
日々の作法の負担感を挙げる人もおられます。
そもそも、神棚というのは一度買ったものを
ずっと祀っておけば良いというわけではなく
一定の期間で入れ替える必要があるのです。
神棚は木材で作られているものがほとんどなので
木材が傷んだり汚れてしまったタイミングで買い替えとなり
一般的な目安としては、5年から10年程度と言われていますが
買い替えでなく、処分するときには、次のような方法があります。
処分方法はそれぞれ特徴が異なりますので
きちんと理解した上で納得いく処分方法を選ぶようにしましょう。
1,神社で処分してもらう
神棚をゴミとして廃棄処分することに抵抗を感じる方や
神棚の買い替えを予定している方に最もおすすめの処分方法です。
相場は5,000円~10,000円程度と考えておきましょう。
「御霊入れ」をしているため、神棚の内部にお札がある場合は
神社へ持ち込み、これから紹介する方法で処分する必要があります。
2,神棚の専門業者に依頼して処分してもらう
仏壇・神棚の専門業者に依頼することで処分する方法もあります。
神棚の販売店が買い替えする際に回収・処分をしてくれる業者がほとんどですが
神棚の処分を専門にしている業者も存在します。
業者の中には回収後に祈祷までしてくれる業者もありますので
神社に頼むのと同じ理由で神棚を交換する予定の方におすすめの処分方法です。
ただし、回収費用は高くなることもあるので、事前に料金内容を確認しましょう。
このほか、自治体に回収してもらう方法などもあります。
ご自身の気持ちの納得できる方法を選ぶことも大切なポイントです。
使わなくなった品物や家財などの処分に関するご相談は
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